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いつか降りるまでの足跡

ポツポツと気ままに小さな赤いおじさまを愛しているブログ。

「降りる」のをやめたときのこと。


味園ユニバース」公開から2年が経った。
と、思うと。
みんなあっという間なのかなあ…気になります。
わたしは長かったです。まだ2年。


正直、数えられる程しか観られてなくて。
周りの友人にはほとんど言ってないんですけど、「記憶」のMVに至ってはまだ1度も観てないです。


なんか未だに怖いんですよね!!!


何が怖いって言うのは分からなくて、でも怖い。

あ、でも多分、アイドルを応援するスタンスというか条件がそうさせてる部分はあります。

語弊があるかもしれませんが、「未完成」だったり「1人で立てるようになるまで見届けたい」みたいな、最近の女性アイドルの子達を応援するのと同じような気持ちなんです。
実際に女性アイドル大好きですし。
とはいえ卒業や、ソロでのシングル発売をキッカケにキッパリ推し変してしまいます(笑)


でもすばるに対してはそれが出来なかったです。
なんでかなって自分でも疑問でした。
それを考えてた時のことを残しておきたいな、と思ってポチポチしに来ました。


私はアイドルに対して、グループの中で人間としての魅力を磨いている過程に心を持っていかれます。
そして、その人が見つかってしまったら、個人を強く求められるようになったら、それを「成長」や「自立」と言えると思ってます。

すばるのときはそれが急スピード過ぎて、気持ちも情報も追いつけなかったです。
情報が出る度に嬉しさと驚きと色々な気持ちがグルグルして、よく泣いてました。

そりゃもうほんとに泣きまくりました!
映画が決まってからシングルやツアー、DVDになるまで情報が出る度泣いたし、しばらくは顔見るだけで泣いてました(笑)


応援するのしんどいな〜降りようかな〜って初めて考えたのがこの位の時期でした。
だけど今考えると、好きで好きで仕方なくて、もっと応援していたいっていう自分のワガママとか、これまでの応援の姿勢と喧嘩してたんですよね。

今まで「降りてた」タイミングで「降りれそうにない」自分を認められなかったのが、しんどい気持ちの原因でした。
勝手に難しく考えてバカだったなあの頃の自分!笑
好きなら好きでいいじゃん!と思えるまでが長かったから、変にオタクこじらせてしまったみたいだし!!!

リサイタルで楽しそうに歌ってるすばる観て、「降りるとかやっぱ無理好きだ〜!!!!」ってなって周りに引かれるくらいダバダバ泣いて、やっとスッキリしたのを今でも忘れません!(迷惑)


ただ、未だに映画のことやソロツアーのことを思うと涙がすぐに出てしまうので、なかなか手に取って再生出来ない日々が続いてます。

えっ、じゃあいつ観られる日が来るの…
わかんない…やばい…

ってなってます!!!
こういう人間を「アホ」と呼ぶのかもしれません(笑)

でも2年というタイミングのいい今日観るってなんか記念日気にする彼女みたいでニヤニヤしちゃうので、今日何かを手に取ってみようと思います。

はあ、支離滅裂。


おやすみなさい!

「破門」感想と衣装について。

※多少のネタバレを含みます。ネタバレを回避している方はご注意ください。




先日「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を観てきました。
感想と、衣装について残しておきたいな〜と思うので。

よろしくお願いします。






【感想】

とにかく、キャスティングが贅沢!
メインの2人の脇を固める人たちの使い方が思いっきり脇役っていう尺の長さとかさり気なさなのに忘れられない。
キムラ緑子さんだったり木下ほうかさんだったり、宇崎竜童さん、他にもいろいろな大物の方が出ていらっしゃって、画が豪華すぎて…

個人的には、横山くん演じる二宮と緑子さん演じるその母のシーンが好きです。
どうにか現状を打破したいと思いつつもまずはマカオに行かないといけないしお金無いしで頼らないといけない二宮に対しての反応が、「もう甘やかしすぎでは…?」と思うほど優しさと愛に溢れてて。
「ご飯食べてきたけどやっぱり食べるわ」っていってご飯食べてる二宮を見る顔も本当に穏やかで、あんなダメ息子なのにも関わらずとことん受け入れてくれる。母親っていう存在の強さと大きさ…

それから、桑原と二宮がすごくしっくりくる。

桑原の怖チャーミングな性格と、佐々木蔵之介さんのダンディだけど明るい雰囲気がピッタリ。
だってあんなもろアブない世界の人がノリノリでカラオケて!!!!笑
もうナルシストモード入っちゃってるくせになんか英語の発音あんまりだし!!!!!笑
でもそーゆーとこが可愛いんだよ〜!!!!
って思わず叫んでしまいたくなりました(笑)

二宮もやることなすことツイてない割に気持ちの芯がしっかりしてる部分があるところと、ちょっとぼけた性格なのに思いやりとか情熱がすごい横山くんとがしっかりリンクしていて。
ちなみにいとこは結婚できるよ、啓ちゃん!笑
かなり悠紀のこと意識してるのにツンケンしちゃうとこ可愛過ぎる(笑)
横山くんのアドリブ?だという起きてソッコー魚肉ソーセージとか煎餅食べるシーンは最高にピッタリでしたね!
玲美の下着で身体擦りまくる二宮とか、ほんともう二宮がどれだけ女日照りなのか分かるシーンでめっちゃ笑いました!!!
腹筋ちらっと見えてドキドキもしましたけど!笑


前評判が非常に良かったので求めるもののハードルが高くなっていた分、ストーリーに関して驚きとかはあまりなかったですかね。
それはわたしがいろいろ見すぎてしまったからですけど(笑)

いくつか気になった部分があったんですけど、そこは小林監督のお話でスッキリできました!

人間関係についての詳しい説明描写がないのと、専門用語をふんだんに取り入れながらもわからない人に向けてのフォローがない点。
これは普通、入れていかないと観客が置いていかれちゃう部分ですよね。
だけど「疫病神」シリーズの5作目という前提に重きを置いて、思い切って関係が出来上がっている状態で映画を展開させたと仰っていました。(公式サイトより。ニュアンス表記)

個人的には説明がある方が知らない人も更に見やすくなるだろうな〜という印象ですが…でもその思い切りの良さに完敗です!!!
シンプルに魅せたいところを組み込んでいくっていう方法でも面白くなるなあと思いました。

それから、専門用語をふんだんに取り入れながらも、大半を占めるであろう専門用語を知らない観客へのフォローがなかった点。
こちらもやはり監督の意向で、説明してもわからないことはわからないだろうから、桑原と二宮の目的がなんなのか、誰を追いかけているのか、ふたりの気持ちの流れなどがわかれば良い、という方針だったようです。(こちらも公式サイトより。ニュアンス表記)

そこまで考えた結果のやつなんだな、と思うと妙に納得。
やっぱり桑原と二宮に注目しっぱなしだったし、ふたりの気持ちを感じながら観てましたし。
小林監督にしてやられた感!!!!!

ただ、本当は運転シーンをちゃんと、というか危なくないところは合成じゃなくてロケしてほしかったなあ…
やっぱ合成とかスタントがまだまだわかりやすい部分ってあるので、そこでちょっと「あー…」ってなってしまって…すみません…

あと、どうしても冒頭とラストにある二宮の独白シーンは「どういう意図があるのかな?」という疑問が未だに解けないのでまた観なきゃな〜って感じです。
でも!フライヤーのポップなイメージで観に来たので、わりかし本気なバイオレンスものに仕上がっててた点はすごく良い意味で期待を裏切られました!
映画冒頭の破門のタイトルロゴの方が見慣れているし、しっくり来てしまうという…(笑)

で、バイオレンスだなあと思ったところはやっぱ箸が頬にイタタなとこ!笑
もうガチのやつ〜〜〜〜〜〜!!!!震
ってなる。あと桑原の治療シーン。
小清水への拷問も観てるこっちが「ごめんなさい…」ってなる。どれも蔵之介さんの目が殺気に満ちててそれにまたゾワゾワとドキドキ。
他の監督の名前を出してしまうのですが、園子温監督の「地獄でなぜ悪い」とか海外の医療ドラマ観られるひとは楽勝です。
なのでグロいの苦手な人は気をつけた方がいいかも…わたしも多少「うわっ」てなったし…

あとは、中村ゆりさん演じる内縁の妻・真由美はすごくイイ感じの雰囲気でした〜!
普通の女性だけど覚悟のある、それでいて桑原を見守ることができる素晴らしい器量の持ち主だということがあれだけの尺で感じられるってすごい!


とはいえ最後に言いたくなるのは、やっぱり桑原と二宮の関係性が本当にイイ距離感!ふたりはもう離れられない運命なんだろうなと思います。
この映画を説明するなら、
「割と激しい性格で生まれてきたドラ〇もんと、ひょんなことから共に行動することになってしまって不本意だけどコイツといるとなんかイイ感じになっちゃう時あるしまーいっか!って感じでズルズルつるんじゃうの〇太くんが繰り広げるVシネ入門編系映画」
って表現に落ち着きます。


なんだそれ。


でも邦画でこんだけニヤニヤして帰れた作品は久々でした!
ハマりそう。

オススメ度☆ 3/5




【衣装について】

この映画の素晴らしいところは主要キャストのパーソナリティを衣装から感じることができる点だと思います。


(多少記憶に間違いがあるかと思われますがご了承ください。見つけ次第訂正します。)


まずは舎弟ズ。
矢本悠馬さん演じるセツオはブルゾンが目をひくもろヤンキーな衣装。本人が「チンピラ上がり」といっていたのも納得できる風貌。
濱田崇裕くん演じる木下は二蝶会のジャケットをしっかり着こなして。セツオ曰く「エリート」。これもまた納得できる、どこかしらボンボンのような、二蝶会から大事にされてきてるような風貌。

ふたりの雰囲気もなかなか素敵でした!桑原を慕う心がダダ漏れ!!!男の絆って最高…


それから悠紀。
悠紀はどこにでもいる女性の格好。やりたいことがあって、チャキチャキしてて、結婚願望もあって。
でもお見合い行く時もいつもの恰好なの?準備とか着替えは後でするんだよね?ってなっちゃうくらい本当に平凡。
あの北川景子が普通の女性に見える!って驚きと興奮がありました(笑)

次は二宮。
二宮は、殆どのシーンがズルズルのくたびれた衣装。
ネルシャツもアイロンかかってないしパンツも同じのばっかって感じだし。てか洗濯してる?笑
悠紀に任せっきりなんだろうな〜!!!
滝沢組へ桑原と向かう時のスーツもなんだか桑原とは大違いで。スーツを着こなせない、やる気のない二宮の心情が伝わってきました。

そして桑原。
桑原の衣装で気になったのは色です。
主にストールとネクタイ。
小清水との初対面では紫のネクタイでした。
紫は対人関係において「自身の上品さを表現出来る」、「ときに威圧感や反社会的印象を与える」効果があると言われています。
さらに、紫を選ぶ際の心理として「芸術的なものに対する興味や関心の高まり」が挙げられています。
二宮についてきたのも、お金を払ってもらおうとしてるだけじゃなくて映画の出資に桑原も興味があったからかも…そしてナメられないように、上品さと反社会的印象を与える紫を差し色にした感じがしました。

初見との取り引きのシーンなどではよく赤いストールを身につけていました。
また、合わせているのは基本的に黒いスーツ。
赤には「怒り」や「攻撃的」といったネガティブイメージが、黒には「威圧」や「力の象徴」という心理的効果が挙げられています。
黒いスーツは正装という位置づけだと思うので気にすることでもないかなとは思ったのですが、色彩心理的な考え方をもとにすると、嶋田への思いや滝沢組への怒りに満ち溢れた桑原とピッタリの色使いだなと思います。

小清水を引っ張り出すシーンでは、赤いストールにプラスして青いネクタイをつけていた桑原。
青にはやはり「冷静」というイメージと効果があります。
さらに、「冷酷」や「失望」という心理的イメージも挙げられているようです。
めっちゃ怒っていながらも街中で争いはなるべく起こさないように、タクシーの運転手にも穏便に、という桑原の行動にマッチしていました。

最後に、破門されたあとの青いストールと白いスーツ。
青は先程言った通り、「冷静」「失望」。さらに「せつなさ」「憂鬱」「孤独」「忠実」「自らを律する」という色彩イメージと効果があるそうです。
白を選ぶことには「強い誠実さ」や「多少の自己犠牲は構わない」という心理があらわれていると言われています。
破門されて憂鬱になっていながらも、嶋田や二蝶会への忠誠の心はなくなっていない桑原の誠実さが分かる衣装になっていたと思います。



とくに桑原について長々と語ってしまいましたが、色彩心理をうまく使った衣装選びがされていて、思い出して分析するのがとても楽しかったです!

追い破門するときはまたいろいろ細かいところに目をやってみようかなと思ってます!
本当に自分で読み返すのもやめちゃうような自己満足長文…!
お目汚し、失礼致しました。



破門の更なるヒットを願って!
ではまた!!!




破門 ふたりのヤクビョーガミ 公式サイト
( http://hamon-movie.jp/sp/index.html )

エイターズリクエストに則るならば。

おつかれさまです。


久々にすごはちを見てて、エイターズリクエストの場面になった時のことなんですけども。

BEST5に入った曲をその後のツアーでちゃんとやってくれている…;;;;

と思いました。今更ですけど(笑)


しかもそのうちのバンド曲であるHeavenly PsychoとBJは亮ちゃんによるリアレンジでカップリングとして収録してくれていて。
ロマネ聴きながらすごくすごく感極まってしまいました。



ファンでいる時間が長くなってくると、セトリにマンネリおぼえてしまったり、もっとこういう曲やってほしい!って欲が出てきたりもして。
ほんとに真剣にセトリ考えてる?なんて個人的には思ってしまった瞬間もあるけど。


でも違ったな、と。


ちゃんと関ジャニ∞に愛してもらってる瞬間があることに気づけてない自分がいたんですよね。

そりゃメンバーのひとつひとつのコメントの中に「昔の曲知らないんだろうな」という気持ちはあるはずだし、実際LIVEでそういう発言聞いたこともあるし。
とはいえ今回のツアーではI to Uとかローリング·コースターやってくれたし。


そう思うと関ジャニ∞はちゃんとこちら側の気持ちに歩み寄ってくれてるように思えたので!
よっしゃーーーーー!!!
好きだーーー!!!!
って感じです。

こちら側も求めるのは悪い事じゃないけど、ちゃんと関ジャニ∞の歴史とか、どういうことをしたいかを理解しなくちゃいけないですよね。

どんどんお互いに満足できる楽曲とか歴史が生まれていけばいいなと思います!!!




現時点では
5位:無限大
→リサイタルでセトリ入り(アンコール)

4位:BJ
→リアレンジでカップリング収録

3位:Cool magic city
関ジャニズムでセトリ入り

2位:Heavenly Psycho
→リアレンジでカップリング収録
→元気が出るLIVEでセトリ入り

1位:大阪ロマネスク
→※十祭でセトリ入り


っていう感じですかね?
十祭はアニバコンですから五大ドームでのロマネに期待してしまう…!
少なくともBJは夏のセトリに入れてくれると思うので!笑
次のセトリが楽しみだな〜。


こうやって大事な曲が増えていくのが最高に幸せ;;;;


…本気でロマネはまたやろう?笑

セッション「雪の華」から感じる渋谷すばる。

おつかれさまです。


関ジャムのセッション最高でした〜;;;;
やっぱりやっぱりバラードを歌う渋谷すばるが大好きだな〜と思いながら延々リピートしてしまいます…
と同時に書かずにはいられなかったのでポチポチします、よろしくお願いします〜…




OA直後、ゲストで出演されていた清塚信也さんがツイートしてらっしゃった、

「(音楽の)科学を知りすぎたら、すばるさんの様に歌えないのではないかな。」

という言葉。
これが本当に涙出るほど嬉しかったです。


音楽を本気でやっている人たちにとって、アイドルはどういうふうに見えてるのだろうかとよく考えます。
アイドルの作り出す「音楽」は「音楽であって音楽ではないもの」だと思っている人もきっといるんじゃないでしょうか。
それは人それぞれの感覚だから、周りが一概に否定したり修正させようとしたりするのは違うんですよね。

だからこそそんな中でアイドルのやる音楽だったり、渋谷すばるという人物の才能だったりを、「音楽」の世界にのめり込んで生きている人たちの中で「良いなあ」と思ってくれる人がいることがとても大事で。
それが目に見えると誇らしくなります。


清塚さんは以前から関ジャニ∞を好きでいて下さるから、いわゆる「贔屓目」が入っている可能性も無くはないかもしれません。
だけど清塚さんが今回仰ったことが、渋谷すばるというアイドルの持つ才能の1つだってことは確実だと思うんです。


ある程度「無知」でいることを保ってアイドルと素人、そして音楽人の中間に立っているすばるだからあんな風に人を魅了できるパワーが溢れるというか。

すばる自身、興味のあることはたくさんあるはずですよね。
だけど必要なことしか追求、学習しないスタンスなんだろうなとわたしは思います。

だから知らないことには驚くし、知ってることは知ってると反応する。
音楽との向き合い方がすごく上手い人。
いや、上手くなった人。
ここ最近のすばるって、テクニックとエモさみたいなのがうまーく両立したパフォーマンスをしてるように感じます。


自分がすばるの変化を感じている分、周りの反応も気になります(笑)
だからこそ清塚さんのように思ってくださる方が音楽界にいらっしゃるってすごいことだな、と。

そんなことを思ってました。



実際、やばいやばい上手いかっこいい!と思っていたセッション中、落ちサビですかね
「今年、最初の雪の華を」というフレーズの時。
声が一瞬だけ泣いているような印象を受けました。
ただ声が震えたとかそれだけじゃない、「雪の華」という歌が持つ幸せとか切なさとか、愛しさとか脆さがボロボロと溢れ出していく瞬間を見た感じがして。
鳥肌止まりませんでした。


もう本当に本当に、今回のセッションはいつも以上にすばるにも大きな経験だったでしょうし、見ている側もすばるの素敵なところを見ることが出来る最高のセッションになったと思います。


今回のゲストのみなさん、特に清塚さんと高嶋ちさ子さんに感謝でいっぱいです!!!


いろんな人にダビングして配りたいな〜!笑

またリピートしよ。
おやすみなさい。

元気コンを観直す。


おつかれさまです。

ほんとは早く寝ようと思ってたんだけどな〜。
たまに衝動的に夜中にDVDを観始めることがあります。それが今日です(笑)
なんか観たいな〜観なきゃいけない気がするんだよな〜と思いながら自然に元気コンを手に取っていました。
もうあれから1年なんですね。
久々に観ながら個人的なことをポチポチ残していきます。
どういう風に書くべきかわからないけど。残しとかないとな〜と、思ってるとこです。
でもHeavenly Psychoの話ばっかです。
すみません。





まずこれだけは変わらないことは、
「わたしの中の元気コンは終わらないままでエイターを終えるんだ」
ということです。



元気コンオーラスは、わたしにとって初めてのオーラスでした。
これが初めてのオーラスなんて、今考えるとめちゃくちゃ面白いな!なんて思ってしまうんですけども(笑)
あの空間の真ん中を6人で支えていた景色が、今も脳裏に焼き付いてます。


当日会場では分からなかった登場までの動きを収録してくれた事にずっと感謝していて。
わたしたちが楽しみに開演を待ってエイトコールをしている裏で、多分彼らはとても良い意味で「大倉くんのことばかり考えていた」んだなと感じました。


わたしの周りにもあの空間を受け入れられない子たちがいましたし、ましてやそれを円盤として世に出すなんて何考えてんだろうと思ったこともありました。
未だに「7人揃った公演のも今からで良いから出しません?」と思ってます(笑)
だけど、残さなかったら残さなかったでそれはとてもズルいことだったのかもしれないなとも思うんです。
画質悪くてもカメラ少なくても、素人にはわからないコスト面のアレコレがあっても、7人での本編を出すことは出来ましたよね。メイキング観ててそれは感じました。
なのに予定通りオーラスを収録して。不完全な関ジャニ∞をあえて残したってもはや逆にカッコよくて。
円盤として残すことで記憶を共有して、忘れないようにして。
このDVD観てると「まだまだ頑張れるんだろうな、頑張って欲しいな」って気持ちになります。


最近いろいろあるけどさ!笑
多分大丈夫だよ!!って思えます。(失礼か)


全然本編触れてないな。やばいな。

わたしが本編で一番好きで泣いてしまうところは「Heavenly Psycho」です。
やっぱり亮ちゃんのリアレンジだし、いい曲だし、涙腺崩壊を避けられない曲ではあるんですけど(笑)
へぶんりから空気っていうか流れが変わったんですよね。

OPからモンじゃいまでの姿はどこか危ないというか、空気を変えようと必死だったというか。
6人でどこまでこの空気を「いつも」の空気に持っていけるかみたいな。
それから自分たちに「大倉はここにいるんだ」って言い聞かせてる感じでもあって。

バンドが始まってからはいつもならありえないはずのミスとアクシデントを連発して。
大倉くんっていう土台がないからどうしたって音もスカスカで、心許なかったし。
いつも聞こえてるはずのドラム音とか、見えてるはずのスティックの動きが見えない状態でよくやりきったなあと思います。
聞いてるこちらからしても曲終わりで大倉くんのドラムがないからやっぱり物足りなく感じましたし。
本当に「必死」という一言に尽きるような時間でした。

だけどへぶんりの時にやっと流れが掴めた感じがしたんですよね。
なんだろう、へぶんりにはすごいチカラが詰まってるのかな。
歌詞通りに空気が変わっていったな、と。
あの時大倉くんの姿がなくても世界は回ってました。
でもきっとみんな大倉くんのことを忘れてなんてなかったし、きっとみんな1人じゃなかったし、きっと大倉くんやエイトの気持ちに寄り添ってました。
ただの演出だったライトアップの瞬間も、「未来に向かう道」を照らしてくれたように見えたし、「目の前の闇をかきわけて」ステージは動いてました。
不安も、みんなで笑って分かり合おうとしてたと思います。
へぶんりがセトリにあったことであの空間はどんどん「最高」に近づいてったなと、わたしは信じてます。

そのへぶんりからのズッコケで、関ジャニ∞のLIVEのノリが帰って来たな〜と思います!
そこから先はもう渋谷すばるかわいいかっこいいばっかりだしもう書きすぎた感あるから割愛します(笑)


大倉くんが今回のツアーで
「2つのツアーが終わったような気がします」
というようなことを言っていました。それにとても安心したのは事実です。

けど、冒頭でも書いたようにわたしにとって元気コンはずっと未完成でどこか足りない、終わらないままのツアーです。
理由はなんとも…自分でもわからないですけど(笑)
とはいえ、元気コンは本当に本当に最高のツアーだったことは確かです。
内容もめちゃくちゃ面白いし、いい感じにカッコイイしカワイイし、「これ観て!」って勧めたくなりますもん。


7人での本編を観られないのは残念ですが、こうして元気コンの映像が手元に残ってる幸せはずっと噛み締めておきます。
なるべく関ジャニ∞を苦しめることが少なくなりますように。
笑顔で居られますように。
次のツアーも、全員が元気でステージに立てますように。




とりあえずもうギブです(笑)
おやすみなさい。



((((my storeだけはどっかでもっかいやってくれ))))

関タメ個人的総括。

おつかれさまです。

ツアーも無事に終わり、もう「なぐりガキBEAT」発売ですね。
ツアー終了お疲れ様という気持ちと、次は夏、楽しみにしていますという気持ちの中でいろんな発表やメディア露出がされていくのがすごく幸せ…!となっている今!やっと!関タメの感想、総括をしなくてはと焦り始めました…のんき…



ということで。
今回はわたしがLIVEに入って感じたことをつらつらと残していきます。
ありがたいことに福岡公演両日に入らせて頂いた幸せと感謝をこめながら。
宜しくお願いします。




今回のツアータイトルは
関ジャニ's エイターテインメント』。
どうして彼らはアルバム無しのツアーにこのような名前を付けたのだろうと思っていました。

ニズムで同じようなことやったじゃん。

なにがちがうん…?みたいな。


思い返すと関ジャニズムは、当時自主レーベルを設立した彼らが「自分たちはこういうことをやっていく」というような決意表明をしたツアーだったと解釈しています。
メンバー個人のステージ、ユニット、ダンス、バンド、関西色。
アルバム曲を土台にしつつ、多面性を全面に押し出していました。


そして今回。関ジャニ's エイターテインメント。
わたしはネタバレOKなタイプなので、まずセトリを確認することからツアーが始まるのですが、第一印象は最悪でした。それはもう、まじでごめん…と謝りたくなるほど(笑)
やっぱりオタクとしては、アルバムのないツアーでは変化球を求めてしまうんですよね。カップリングとか、今までやらなかった曲とか。
だから正直、ハードルめちゃくちゃ低かったです。とりあえず楽しめればいいかと思って入りました。


だけどその気持ちは良い意味で打ちのめされました。
シングル曲、王道曲で構成されたセットリストの持つ意味を痛感したというのが今の気持ちです。
今回のツアーは言うなれば自己紹介。
関ジャニ∞はこういうことをやってきました、こういうことができます、こういうことをしていきたいです、というような。
初めて関ジャニ∞のLIVEを見る人たちに、次も来たいと思わせるためのLIVE。
それは一つの正解ですよね。
だってわたしたちオタクだけが見に来ているわけじゃないから。
アルバムを出していない、土台のないところからのツアーだから出来るんですよね。アニバーサリーのツアーでもない今、やることに意味がある。
そういう意味でのこのツアーは素晴らしかったです。

関ジャニ∞の個性は今回の方が出ていた気もするんです。

tornの王道的かっこよさ
山田の普段とは違う顔
横すばの肉体美(笑)と、楽器という強み
KINGをする村上くんの順応性
彼らの代名詞であるレンジャーコント
バンド、ダン
というようなたくさんの魅力に加えて、Tokyoholicから感じるハングリー精神。まだまだ彼らは「やったんで!!!」という気持ちをふつふつと持ち続けているという何よりの証拠に、確かに興奮と高揚感をもたらされました。

(肉体美はもはや笑うしかないくらい目に毒)


LIVE全体の流れとしては統一感に欠けるような印象を持ったところもあります。

まず、OP映像がどういう意味を持っているのかわからない。
→登場の際、OP映像ラストの衣装ではなかった
 OP映像のオマージュをレンジャーでやったのはなぜか
 関八組のコンセプトは本編に反映されていない

次に、セトリの流れがあまりスムーズでない。
→なぐりガキBEAT歌唱前の突然の「最新曲です」という旨の宣伝
 冬なのになぜ罪夏をやるのか
 レンジャーからKING、ユニットへの流れ

そして、ツアーロゴの割に大阪曲をやらない。
→え、タコマイやろうよ
 オーラスだけするんかい!
 じゃあこのロゴにしたのはなぜか


などなど…気になる点はとても多かったです(笑)
今回のツアーを通して関ジャニ∞がさらにすごくなるための課題。
それはキャッチーさとLIVEの見やすさ、クオリティの両立。これをクリアした時関ジャニ∞はすごいことになるんだろうなと。
課題は可能性。もっともっと伸びていってほしいです!ちょっとくらいアラが見つかる方がドキドキワクワクする!





という、希望的観測にまみれた今回のツアー総括でした。
すごく脈絡のない仕上がりですが、どう練り上げてもこのクオリティ(笑)
だけどすごくツアーに対する満足度は高いです!DVDが見られるのが待ち遠しいし早く夏来い!!!という気持ちです!
はあ〜関ジャニ∞が好きだ〜!!!!!
新年会見るぞ〜!!!!!

それでは!おやすみなさい!

2017。

はじめまして。
そして、あけましておめでとうございます。



自己満足的にですが、ジャニオタとして生きた自分を記録したいと思い開設しました。

いろいろなことがあった2016年。
自分の思い、愛、それをカタチにすることの大切さを痛いほど知った毎日。

いつかジャニオタの船から降りるまで、いろいろな気持ちをゆるく書いていこうと思います。



丁寧だったり適当だったり、自分勝手ですがよろしくお願い致します。



2017年 元日